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販促計画からヒントを得て売ろう

買取促進の販促は、引っ越しシーズンの3月と4月、衣替えの10月と11月、そして大掃除の12月を中心に考えます。
もちろん、業態によりますが、モノを売るという動機に結びつきやすい時期を狙って、チラシやフリーペーパー広告などの媒体を使って買取客を増やす販促を行います。
また、あまり行われることはないですが、オープンセールやリニューアルオープンセール、月ごとには初売り、お盆、大感謝祭などがあります。
販促のポイントさえ掴めれば、消費者側は、得をしても損をすることは少ないでしょう。
買取が命となるのはリサイクルショップでしょう。
売れ筋在庫の確保が要です。
なので、セールを行うのは鮮度管理上、比較的在庫日数の長い長期滞留商品の売りつくしが中心です。
このことから1円でも得する売り方として、3月引っ越しシーズンには家具や家電、10月の衣替えシーズンは衣類品のピーク、ブランド品は7月と12月のボーナス後となりますから、その1ヶ月前からが売り時です。

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